不動産業界で言われている新築同様の中古物件とはどのようなものなのでしょうか?

不動産業界で言われている新築同様の中古物件とはどのようなものなのでしょうか?

不動産業界では「新築」であったも「中古」となる?

新築というのは、世間一般では単に新しく建てられた建物、といった意味でそう言われることがありますが、不動産業界で言う新築とは、単に建物が新しいだけではなく、まだ誰も使ったことのない完全な未使用状態の建物、ということを意味するのです。このために、建物自体はまだ真新しいものではあっても、たとえ一日だけでも使用されたことのある建物であれば、それは新築物件とは呼ばれずに、中古物件と見做されることになってしまうのです。

新品同様の中古品は不動産だけではなく家電製品にも

まだ建物自体は真新しいもので、築1年もたっていないにも関わらず、中古物件として売り出されている住宅といったものがあります。こうした建物物件は中古とはいっても、実質的には新築物件と変らないものなのですが、その販売価格は新築物件として売り出されているものに比べて、かなり格安なものに設定されています。実はこうした新品同様の中古品というものは、不動産物件だけではなく、家電製品のようなものにもあったりするわけです。

買い手にとっては掘り出し物、新築同様の中古物件!

建物であれ家電製品であれ、たとえ一度だけでも使われてしまったものは、販売業者にとっては「中古品扱い」となってしまいます。たった一度使用されただけであるようなものは、実質的には新品と変らないという場合がほとんどです。しかし、販売業者にとっては中古品となるので、その販売価格は新品よりも下げることになりますから、買う側にとってはまさに掘り出し物となるわけです。特に不動産のように高価な商品であれば、そうした新築同様の中古物件というものはまさに掘り出し物で、お買い得ということになるわけです。

船橋市で新築一戸建てを購入することで、快適な生活環境が手に入り、子育てをはじめとした日常生活の様々なシーンで多くの魅力を感じることができます。